東京2020大会競技会場の紹介:東京アクアティクスセンター

東京都は東京2020大会において水泳の競技会場となる東京アクアティクスセンターを辰巳の森海浜公園内に新設しており、整備費は567億円、2020年2月に完成予定です。
同センターは地上4階、地下1階の建物で、延べ面積が約6万5,500平方メートルと、都が整備した屋内会場としては最大級の広さを誇ります。競泳で使うメインプールとサブプール、飛び込みとアーティスティックスイミング用のプールを備え、競泳用のプールはどちらも50メートル×25メートルで最大10レーンとることができる一方、25メートル×25メートルの飛び込み用プールには、1メートルから10メートルまで5種類の飛び込み台を設置しています。これらのプールを取り囲む1万5,000席の観客席からは、2台の大型ビジョンも見やすく設置され、水泳場として世界最高レベルの機能を有しています。

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